獅子の泉の七元帥

ラインハルトが逝去した後ローエングラム王朝の黎明期を支えた七人の元帥たち。ラインハルトが死去する直前、帝国における存命の元帥はミッターマイヤーとオーベルシュタインの二名だけだったが、ラインハルトが死の直前に皇后であるヒルダに対し(ラインハルトの死後、摂政となることが決まっていた)自分が死んだ後に6人の上級大将を元帥に昇進させるよう指示していた。

この時点でラインハルトはオーベルシュタインも数に入れていたので、彼の予定では自らの死後8人の元帥が存在するはずだったが、その直前にオーベルシュタインが地球教徒の爆弾テロによって死亡したため元帥の数は7人となった。

名を連ねた元帥たち

  1. ミッターマイヤー
  2. ミュラー
  3. ワーレン
  4. メックリンガー
  5. ビッテンフェルト
  6. ケスラー
  7. アイゼナッハ

なお兼ねてから元帥であり、かつ宇宙艦隊司令長官を任されていたミッターマイヤーは獅子の泉の七元帥において、首席元帥となり他の元帥たちよりも一段高い地位に就いた。

生存していれば名を連ねたであろう人物たち

蛇足になるが生きていれば獅子の泉の七元帥となっていたであろう人物を挙げてみた。彼らが加われば七元帥ではなくなるが、その点は無視する。

  • ロイエンタール
  • 疑いない。

  • ルッツ
  • 死後元帥号を授与しているので当確。

  • ケンプ
  • 多少怪しいがほぼ間違いないだろう。

  • レンネンカンプ
  • 少し役不足な気もするがビッテンフェルトが元帥に昇進しているくらいだから可能ではないか。

  • シュタインメッツ
  • 地味なイメージが強いが何といっても初代幕僚総監を務めた男だ。

  • ファーレンハイト
  • 彼はまず間違いない。

※キルヒアイスは生きていれば元帥どころか、下手をすれば副帝にでもなっている可能性があるため除外した。

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